メンズエステのこんな運用
ぬるま湯に混ぜると白く乳化して、肌の上で汚れが浮き出てくるのです。
わたしがこれまで使ったことのあるクレンジング剤にはない、サラサラした感触なのです。
「何だ…こりゃ…」あご、鼻の下、小鼻、ほお、目のまわり、こめかみ、おでこ。
丁寧に洗い流すと、ペタペタ感なし。
次にあの美肌で有名なK島十和子さんおすすめの石鹸(CAの「Gソープ」)を泡立てて洗顔したら、嘘みたいにスッキリー。
肌がつっぱらないのです!わお!「私、オイル嫌いなんです」と、すすめてくれたCの研究員の方に断言してしまったことを大反省。
さらに別のメーカーのビタミンC誘導体入りオイルクレンジング(DSの「リーファインクレンジングオイル」)を使ってみたら、これまたベタつかないのがいい!肌がワントーン明るくなった気もする!うーん、やっと私もオイルが使えるなあ。
進化しているんだなあと、今度は調子にのって、使い終わるたびに違うメーカーのオイルを試したら大変…顔中ベトベト。
翌朝、ニキビが!肌は思いのほか正直でした。
さてさて、ひとたび美容講座で、クレンジング調査をしていたら、いやー、驚いた結果に!この1年で、オイルクレンジングの愛用者が実に減ってしまっているではありませんか!ミルクもいればシェルもいる。
「単なる拭き取るクリームタイプとコールドクリームタイプでは、肌への目的も意味も違うんだから!コールドタイプはマッサージ効果、血行をよくしながら汚れを浮かせるのよ」と、きちんと用途と意味を理解しているハイレベルの人もクレンジングの大切さを自覚している人が確実に増えていることを私の方が教えられました。
もはやオイリー肌だからシェル、乾燥肌だからオイルという区分けは出来ない、そう思うのは、実際に使わないと、感触、汚れの落ち具合、肌の弾力が実感出来ないから。
たいてい!回使うだけで肌の影響は実感出来るもの。
毛穴の状態が整えば血色がよくなり、たるみ改善につながる、乾燥していた肌がつっぱらなくなったなど、肌質はクレンジング剤で変わることも。
何か肌の調子が悪い、化粧のノリが悪い、と思ったらクレンジング剤を変えてみると、解決したりするものです。
トラブルが起さてもあせらないで!基本中の基本、洗顔で解決メークや汚れを落とすクレンジングがしっかり出来たら、美肌への道、第一関門クリアー。
次は意外に自己流で済ませがちな「洗顔」について注目してみましょう。
メンズエステの意外な一面を紹介します。メンズエステ関連のノウハウを解説します。
